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2007年05月28日

兵どもが夢の跡

皆さんこんにちわ!!プロテックスショップのブライアンです。
さて、先日15年間使用したポータファイルの修理を依頼をされてきたユーザーの方がおられました。ハンドル部分の破損だったため問題なく修理にかかれるので良かったのですが(ファスナーの破損はもう修理が出来ないので)、このようにプロテックスを永く愛用してくださる方々が大勢いらっしゃて下さり嬉しい限りです。世の中の流行り廃りは激しく、殊に鞄などのファッションに関わるものはあっという間に古くなってしまいます。そんな中で末永く使っていただけるものを創るのはなかなか難しいものですが幸いプロテックスではCRシリーズやアルミアタッシュなどがようやくそんな定番となったかなあと思う今日この頃です。(そのウラで消えていった商品もいっぱいありますが・・・)

今後も定番だけに頼らずに新しい価値観を創ることを目指して独創的な商品を開発していきたいものです!!

2007年05月17日

TSAロックについて

皆さんこんにちは。プロテックスショップのブライアンです。5月の大型連休を終わり、皆様も仕事に勉学にと新たな気持ちで励まれていることと存じます。このブログの更新もちょっと間が空いてしまいましたが決して休みボケだったわけではありません。

ところで、四月末に発売したPROTEX RACING MINI なのですが、これにはTSAロックが標準装備になっています。このTSAロックをご存知の方も既に大勢いらっしゃられるかと思いますがちょっとどのようなものか説明いたしたいとおもいます。

KEY.gif
RACING MINIの鍵部拡大図。赤い菱形の印がTSAロックのロゴです。

TSAとは(Transportation Security Administratio)の略で米国運輸保安局の事を指します。2001年9月11日にアメリカのニューヨークにて同時多発テロが発生しましたが、その後、空港や公共交通機関の保安を担当する組織としてTSAは立ち上げれました。そのTSAのもと、アメリカ(グアム、サイパン、ハワイを含む)では国内、国際線を問わず テロ防止の為に手荷物の検査は非常に厳しく行われており、X線など様々な検査が行われています。そのような状況下で少しでも手荷物に異常が見つかればその持ち主の許可を得ずに強引にこじ開けてしまうことがTASの権限として認められています。また、異常がなくとも無作為に開封し検査を行うこともあります。
しかし、米国運輸保安局(TSA)が認定したロックがついている場合は、スーツケースが施錠されている状態でも、検査官は特殊専用ツールで開錠する事が可能な為、鍵を壊されることがありません。もはやアメリカに行かれる場合には付けざる得ないものになっています。

弊社にもケースをこじ開けられてしまい修理を依頼される方もいらっしゃいました。TSAロックの付いていないスーツケースでアメリカに行かれる場合は市販のTSAロック付きのベルトや南京錠が発売されていますのでそちらを購入して対応すれば特に問題はないでしょう。
しかしテロが歴史を建設的な方向に導いた事例も無いと思いますし、本来はこんなもの使わなくても良い世の中になってほしいものですね。

2007年05月01日

五月の大型連休

みなさんこんにちは!!プロテックスショップのフレディです。
ゴールデンウィーク真っ只中今日この頃ですが、皆々様はいかがお過ごしでしょうか。連休も最長で9連休とってらっしゃる方もいらっしゃるようでうらやましい限りですね~。それに土曜は大荒れでしたが、日曜、月曜と素晴らしい天候に恵まれましたね。1日2日は若干崩れるようですが、後半は持ち直すようですね。
外で遊ぶにはもってこいの季節ですが、このような連休はなにかとアクシデントが発生しやすい時期でもあります。プロテックスユーザーで連休中にアウトドアスポーツをエンジョイされる方々は大勢いらっしゃることと思います。ここをご覧のみなさんも事故には気をつけて良い休日をお過ごし下さい!!